アメリカ人アロマセラピストであるアンドレア・グッドさん翻訳および発音指導、アジアのエンヤとして人気のイミ・オウイさんが歌ったCD「般若心経」の話を以前ご紹介した。そのせいもありギャラリー在庫はすぐ売り切れたのだが、後日アンドレアさんはCDを届けつつとても興味深い話を聞かせてくれた。
アンドレアさんは親の代からのカトリック教徒だ。ギャラリーに立ち寄る様になったのも元町カトリック教会日曜礼拝帰りがきっかけである。そのアンデイさんはチベット仏教にも深く傾倒しているのだが、両親の住むサンタフェで偶然出会った僧が縁者だったというのがきっかけでネパール南部密林の瞑想少年Palden Dorgeを訪ねてきたとおっしゃる。このブッダ少年のそばで1週間ほど過ごしてじっくり観察したくさん画像に記録、店主もそれらをじっくり拝見させてもらった次第だ。
少年画像はいずれご紹介するとして、ここではアンデイさんがその帰途立ち寄ったマレーシアのイミ・オウイさんスタジオでのツーショットをご紹介しておく。二人が協力して作った般若心経CDを静かに聴いていると、カトリックにチベット仏教にネパールやらマレイシアやサンタフェや函館元町やらが浮かび上がってくるが、そうした混沌のなかから何かとてもあたらしい調和が生まれ来るのを感じる。

はじめまして。
函館在住のナナ母ちゃんと申します。
アンディの写真をみてびっくりしてコメントいたしました。
私も数年前にアンディのセラピーを受けたことがあります。
その時の香りをふと一か月前のある日、何気ない瞬間に思い出して、
どうしてもその香りを手に入れたくなり、探しました。
いろんなアロマを試して、「ゼラニウムだ。」と気付いた時
嗅覚の記憶は何年たっても消えないものなのだなぁと驚きました。
ナナ母ちゃん様
香りは目にも耳にも届かないけれど、しかししっかり脳に記憶される不思議な存在です。ナナ母ちゃん様もきっと優れた嗅覚をおもちの方なのでしょうね。
アンデイーさんは今年から月一度の割合でセラピーを開催しております。場所はギャラリー村岡ですが、次回は3月15日の10時から13時までです。時間がありましたらぜひお立ち寄り下さいますように…。