ゲホゲホ咳しながら幻想文学を読み進めてる。今のところ熱もだるさも出てないのだけれど、しかし不思議にこの時期に風邪をひく。人気というか定番というのか、応募作品に登場するたくさんの雪女と向き合うせいなのかも知れない。その上、今年は右膝に故障を抱えてしまっている。知人宅の前通夜に向かう途中、雪の下り坂で痛めたのだ。先日ひょこひょこ近隣の教会散策してきたのだが、ハリストス教会の下り階段でなんと同じ右膝を同じように痛めてしまった。念入りにというよりほとんどマヌケなのだが、とにかく自然治癒を諦めO山先生の診断を仰いできた次第だ。
風邪にビールはだめで卵酒かホットワインに...、という知人の薦めに従い今夜は蜂蜜入りホットワインにする。そして先ほどハリストスまでひょこひょこ出かけてみたら、右膝の具合もたいそう良くなっていた。問題は残る幻想文学600編だけ。


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