早朝テニスだが今日で連続5日目だ。クレイコートだから降雨お休みになるけれど、しかしこの連休はほとんど連日テニス日和だった。おまけにシーズン早々でもあり、仲間達みな妙に張り切ってる。こちらオールドタイマーだってまけてられないのだ。それでなくとも年寄りは目覚めがよろしいわけで、6時過ぎると完全装備、勇躍いざ出陣。コートに着いて試合に臨むまでは勇気凛々だ。
たしかにテニス向きの筋肉や心肺に戻りつつあるのは事実。しかし、連日の2,3試合の疲労蓄積もそれ以上にあるわけで、それは試合結果に間違いなく現れる。ラケットは重たいし信じられないミスも連発する。つい足下のコートの荒れや傷みを見つけ出しては、ミスをコートの整備不良のせいにしてしまいたくなるが、春の芽吹き一杯の函館山からだって公正なジャッジメントが注がれてるのだ。とにもかくにも明日の降雨を祈らずにいられないもう一人の正直な店主が...。


函館山の春はこれからなのですね。
4/29と5/6に登山しましたら、
29日にはところどころに残っていた雪が、
6日には全く見当たらなく、
29日には見かけなかったはずのシダ植物(ゼンマイ?)が、
6日にはそこらじゅうにありました。
すごいスピードで春が進んでいるんですね。
先日TVの再放送で、石塚英彦さんが、
函館山をブロッコリーだと言っておられましたが、
もうちょっと先に、もくもくと緑が萌えてブロッコリーになる
春になるのが楽しみです。
二丁目小町さま
山の麓から日々見上げてるのですが、ここからでも毎日変化がみられます。登山道からでしたらゼンマイやらワラビやらがずんずん成長してるのがわかるのでしょうね。鳥の目で、そして時には虫の目で観察しなさい…というのは解りつつ、しかしどうにもいつまでも横着者の目なんですね、店主の場合は。