沖縄を根城に、布を素材にして表現活動する作家の作品展が始まった。世界各地の布を使って仕上げた作品はどれもが繊細で想像力豊かだ。遙かなる空の彼方や深い海の底、熱帯モンスーンの密林や平安京の雅小路などなど、その想像力は時空をこえどこにでも出没する。我々はそれを眺めながら作家が旅した世界の各地や、未来や過去などを一緒に愉しむことになるわけである。

明日のバル街だがこのギャラリーも応援参加している。夜も遅くまで開いているので、ぜひ立ち寄り布絵の世界に浸っていただきたい。そして作家はどうやら料理に関する腕前も相当なものらしく、彼の作った韓国風やタイ風のピンチョも賞味できるらしい。そしてまた作家の詩の朗読や、山猫佐藤さんや北檜山の阿知波和尚さん、オリエンタル柴田さんやライター藤島クンの演奏と演し物も盛りたくさんだ。ここは


バル街のチケットを入手出来なかった不運な方々を救済する場所でもある。
また14日には布絵ワークショップも開催される。
"月光と、書斎"
梅原龍 布絵展
9月10日から17日
水曜定休

どうも、春バルではお世話になりました。
く〜や〜し〜い〜
なぜに金曜日なのでしょう…。日曜であれば、意地でも参加しようと思っておりましたが、さすがに今回は参加できそうにありません。「またあの楽しい夕べをやっているのだな…。」と思いを馳せることにいたします。どうぞ皆様によろしくお伝えください。もし参加しようか迷っている方は、論より証拠、ギャラリーの前にちょっと寄ってみるのをお勧めします。
にしても、布絵は何やら面白そうな雰囲気ですね。それでは。
札幌のY川さま
春にはお手伝いいただきまして有難うございました。本当に助かりました。この度は花の金曜日でしたが、相変わらず多くの方々の応援を得まして無事に終えることが出来ました。ありがたいことです。
この度も、飲み物は相変わらずの大野農高産トマトジュース頼みでありましたが、それでも新しくヨーグルトなんてのも登場したりしました。そして、沖縄産の泡盛古酒なんてのもあったし、韓国マッカリもありました。そんなわけで店主も節操なく愉しんでしまい、ダメージ長持ちいたしました。
またのおいでと、お手伝いを期待しております。