年に2回、ここ西部地区にはスペインの風がながれる。この地にすっかり馴染んだバル街だが、この小さなギャラリーも"見習いバル"として参加、今回で三回目になる。
ここでは丁度梅原龍さんの作品展開催中だ。沖縄在住作家が腕によりをかけて作った沖縄料理"昆布イリチー"や、タイ風"蒸し鶏ライス"や、韓国風"生春巻き"、それに加えて山崎義郎さんがお届けくださった鹿肉串焼きが...。
一方歌舞音曲だが、山猫博士のギターや今金町の阿知波和尚一座、三線稲垣さん、布絵梅原龍さんとライター藤島さん、むっくり横内さん、フィッシャー遠藤さんなどなどが腕前や口前を披露してくれた。そしてこれはまさにサプライズ登場なのだが、あのオリエンタル柴田修平さんが念願叶ってフィドルデビューを飾ってくれたのである。
それやこれやでとても多くの方々に支えていただきました。

あらためて感謝申し上げます。

村岡さん、ご無沙汰しています。
一度は、バル街に参加したいと思いながらまだ実現していません。
次回を楽しみにしています。
ところで、昨夜から私のブログでは弥生小学校の内部の写真をアップしています。
アイルトンさま
学校に寄せる熱い思いの伝わるたくさんの画像を拝見いたしました。ご案内ありがとうございました。
店主、昨日はT目氏と一緒に市役所に出向いてまして、市議会総務常任委員会をウオッチングして参りました。「平成21年度函館市一般会計補正予算中当委員会付託部分」という案件の審議を傍聴してきた次第です。途中中断ありましてそれは延々3時間ほどにわたったのですが、どうやらその間で官僚得意の「根回し」といいますか「シナリオ書き換え」というワザが使われたようでした。議員の緊張感の無さもありますが、そんな具合にし向けてる官僚主導体質にもあらためて気づかされた次第です。
先日は電話で失礼しました。
昨日の常任委員会の審議内容の掲載を行ないました。
相違点があればご連絡をお待ちしております。
村岡さん、こんにちは
これまでは、弥生小学校をその立地と景観から、観光の一つの核として自分は捕らえ気味でしたが、写真で紹介するにつれ、その美しさに心を奪われてしまいました。
今日からは、『日本一美しい曲線を持った小学校 -函館市立弥生小学校-』としてシリーズを継続していきたいと思っています。
アイルトンさま
日本一曲線の美しい小学校…つまり危険を未然に防ぐやさしい配慮こそ曲線というわけで、まちがいなくこれこそ子供達のための学校と言うことですね。口先だけで子供達のためにと言いくるめて、その実、さしたる思想も工夫も為しにスクラップアンドビルドを繰り返す大人達に聞かせたいものです。