一年のうち多いときは半分、少なくとも三分の一は自然の中に身を置いている山崎さんの作品展が始まった。タシロやマキリといった刃物の鞘や、ヒグマの爪、マッコウクジラの歯や深海松、象牙、山珊瑚などを使ったアクセサリーが紹介されている。
アイヌの人々は四季折々、自然からの贈り物を感謝しつつ採集、食糧としていたわけで、山崎さんがそうした神話的生活に限りない羨望を抱いてるのが良く伝わる。そしてこの度そうした実体験を通じて見聞したものを一冊の本に書き上げ刊行されたばかりだ。ギャラリー店主が一人で聞くにはもったいなく、なにはともあれ本に残すべきと奨めた結果である。こちらも山崎さん入魂の作品である。
山崎義郎 木彫工芸と著書出版記念展

期間 9月21日から29日まで
10:00open /19:00 close

山崎さんの竿納め8月10日までに、是非もう一度と思っていましたが叶いませんでした。
ご案内の葉書をいただき、出版記念展の期間中に伺いたいのは山山なのですが...。
27日ならもしかしたら伺えるかも...。
そこでお願いがあります。
著書と山崎さんのサインの先行予約です。
よろしくお願いいたします。
finchesさま
山崎さん本の先行予約拝受いたしました。
28日が天王山ですので、おいで頂きともに見守りたいですね。