日暮れが早くなった。毎年おなじ事を書いていささか恥ずかしい気がするけれど、しかし同じ時期の同じ感想というのは極めて自然なことではある。そこでせめて画像くらいは新鮮なものと、お向かいさんの煙突にススキなどを配してみたがいかがだろうか。黄昏光量のなかでも真っ赤なダリアが鮮やかだったし、道行く外国人観光客の言葉もなにかやさしげだ。煙突からはやがて薪なのか石炭なのか、とにかく北国に欠かせない暖房
という生活感が立ち上ってくる日も近い。
という生活感が立ち上ってくる日も近い。
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