昨日は市内の寺院で講演会、およそ一時間ほどこの都市の魅力について語ってきた。函館依存症のあの人この人を紹介しながら間違いなく人の心を引きつける磁場があることを紹介してきた。近代ヨーロッパ文明流入と深い関係があり、特殊な地形に成り立ったこともあって進化のあとが記されていること、地理的にも歴史的にも振り出しに戻れそうなわけで、それは人々が反省する事の出来る都市なのかも...というハナシだ。まあ相変わらずのハナシではあった。しかし称名寺の住職須藤隆仙さんは著名な郷土史家だ。罰当たりにもお膝元に出向き浅薄な説など披露してしまったわけで、汗顔の至り、反省の酒を飲んだ。
そんなわけで、今朝の早起き散歩は住吉漁港。雲ひとつ無い青空を背景に函館山やその麓の町並みにもほかほか暖かな陽が射していた。


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