颱風の後の土曜日、今日は体躯の日ではなかったかな。降雨もあったし、あるいはと心配しながらコートに着くとS藤さんが一人でローラーを引いていた。ムリすればできるということだが、それにしても一馬力で始めたS藤さんの意志と体力は賞賛に値する。やがて到着した会長を加えて結局三頭立てのローラー引きを終え、次いでライン引きしてるとS谷さんがやってきた。さっそく試合と相成ったけれど、やはりボールの弾みは悪い。そのうえ急発進と急停止には注意が必要で、悪くするとズルリと10センチは滑る。
交代なしで3試合するともう余力など殆どなかった。足跡だらけのコートにブラシをかけ、ラインを掃いて帰るわけだが、そのまえに撮ったのがこの画像だ。サーフェイスはまだたっぷり水を含んでる。そしてまだ午前9時なのに影がこんなに伸びて画面に入りきらない。秋深し。


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