この画像は先週水曜の定休日、久しぶりにというか今季最後になるであろう釣りで下海岸周遊したその帰りに撮ったもの。場所はもうすぐ函館空港というあたりだ。結構な降雨があり、雨は程なくやんだのだが、やがて燦めく夕日に浮かび上がった函館が殊の外印象深かった。ロシア正教の鐘楼越しに眺める函館の朝が極めつきだと思ってるのだが、しかしこうして夕日の中に存在感を示す函館というのも悪くない。歴史資産をたたきつぶして産廃にして恥じないこの都市の未来を良く暗示している。決して褒め
るわけではないが...
るわけではないが...
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