文化と子供たちの未来を語って当選した市長や、子供達の未来に重大な責任を担ってるはずの教育委員会、そして市民の重要な資産を厳重に監視する役割の市議会など、この三つのせめてどれかが普通に機能したらと残念に思う。今日11月26日は、弥生小学校校舎解体が開始される日だ。夜が更けてから出かけてみたのだが、ポプラの大木は葉をすっかり落としていたが、半月と街路灯の下で弥生小学校校舎が無言で佇んでいた。



、雪交じりの風にうちふるえて今にも吹き飛ばされそうだった。実はギャラリー2階の、今度は窓を開けて撮ったものだが、寒さとともに定点観測地はどんどん間近になる。
定点観測に出かける。レンブラントの絵によく見られるので名付けられたこの現象、ありがたい恩寵が天から降ってくる気配があり、実際神妙な気分を醸成されるのは事実。


。その小雨だが、今日は小雪に変わってしまった。道行く観光客も背中をまるめてとても寒そうだ。