ちかごろ店主の函館定点観測地のひとつになってるのが立待岬だ。広大な十勝平野の畑作地帯で育ったせいか、海を見てると今でもココロときめく。あらゆる生命の源は海だというが、きっと遙か太古の記念すべきその一瞬がどこかに記憶されていて、人知れず甦ってくるのだろう。この岬に立ち、雲や太陽やざわめく潮騒などを眺めてるとそれが確信となって迫るのだ。
店主朝の道楽もオフとなってしまった。そこで谷地頭に湯治に出向いたのだが、少し回り道して定点観測してきた。


相変わらず神秘的な眺めです。
そろそろここも冬季閉鎖ですかね。。。
信州さま
ここ、昨日も行ってきました。すでに報告いたしましたが、レンブラント光線が見事でした。
この画像ですが、手すり伝いの右上に例のベンチが入ってるのご存じでしたか?ワインとチーズ抱えてこのベンチに座り、こんな朝日や夕陽をいつまでも眺めていたいもんです。