菊地さんは昭和23年北海道洞爺湖町で生まれた。桑沢デザイン研究所を出て京都、滋賀、萩で修業したのち帰郷、故郷に登り窯を築窯した。とりわけ菊地さんの薪窯研究は深く、昭和62年から平成にかけて中国や韓国各地の古窯や新窯を訪ね歩いているし、平成元年には中国磁州窯の古陶磁研究家・劉志国氏を招聘している。現在活躍中の幅2メートル、長さ10メートルの穴釜はその集大成なのである。また、穴窯の焚き方にも独特の工夫がなされ、水を使用する止め焚きという方法で柔らかい土味と美しい緋色を出すのに成功した。

ここでの菊地さんの作品展は15年振りだ。当初から三島手と焼き〆に拘っておいでだったが、変えない精神と変えるエネルギーがない交ぜとなった"陶芸家"の極地を見る思いがする。
菊地勝太郎・直海窯・作陶展
11月5日〜15日
10:00open/19:00close
水曜定休


こんにちは。ご無沙汰しております。とても素敵な花器ですね。備前焼を比較的身近に見て育ったためか、素朴で力強い焼き物の方が魅力的に感じます。実物を見てみたい!(仕事を放り出して、旅に出るわけにはいかないので、無理な話なのですが…)
WAKAさま
木々は葉を落とし、吹く風にもなにやら白いモノが…。こちらはもう冬支度が整いました。そちらいかがですか?元気にお過ごしですか?感動的な味を与えてくれた葡萄の木や、WAKAさんの仕事仲間の細菌たちは元気ですか?備前は温暖な地でしょうが、それなりに冬は訪れるのでしょうね。こちら雪景色の中の異国情緒というのも良いものですよ。ぜひまたお出でくださいますように…
備前の国は今、紅葉のシーズンです。いつもより少し遅めの錦秋が過ぎれば、備前の国にも冬が訪れます。
それなりには(笑)
私にとってはそれでも立派に冬ですが、北国から来られて一冬を岡山で過した方々は、「いつ冬が来るのかと思っていたら、春になった。」と言っておりました。
ちなみに明日の函館の最高気温は、天気予報によると8度とのことでしたが、岡山の真冬のちょっと寒い日の気温です。(とっても寒いと最高気温が5度ぐらいです。)
冬の北海道には憧れております。ダイヤモンドダストを見てみたいし、村岡さんから教えてもらった、地吹雪というのも一度で良いので体験したいものです。
ただ問題は、きっと私が真冬の北海道に行くと、道路の上を一歩も歩けないのではないかという心配…
きっと、ギャラリーまでの坂を登れないと思うのですが、どうでしょう?でも、試してみたい気もします。
北の大地には見てみたいところが、まだまだたくさんあります。
函館にも必ず、再訪いたしますのでお元気でいてください。
備前の国は今、紅葉のシーズンです。いつもより少し遅めの錦秋が過ぎれば、備前の国にも冬が訪れます。
それなりには(笑)
私にとってはそれでも立派に冬ですが、北国から来られて一冬を岡山で過した方々は、「いつ冬が来るのかと思っていたら、春になった。」と言っておりました。
ちなみに明日の函館の最高気温は、天気予報によると8度とのことでしたが、岡山の真冬のちょっと寒い日の気温です。(とっても寒いと最高気温が5度ぐらいです。)
冬の北海道には憧れております。ダイヤモンドダストを見てみたいし、村岡さんから教えてもらった、地吹雪というのも一度で良いので体験したいものです。
ただ問題は、きっと私が真冬の北海道に行くと、道路の上を一歩も歩けないのではないかという心配…
きっと、ギャラリーまでの坂を登れないと思うのですが、どうでしょう?でも、試してみたい気もします。
北の大地には見てみたいところが、まだまだたくさんあります。
函館にも必ず、再訪いたしますのでお元気でいてください。
WAKAさま
丁重なる…念入りなるコメントを頂戴しました。感謝申し上げます。
伝えかたに問題があったらしいのですが、北国の寒さが強く感じられるのは必ずしも地吹雪の日ではありません。本当に寒い日は風もなく、空には雲もないそんな日の朝であります。地上の熱が宇宙に吸収されてしまうわけで、それを気象学では放射冷却現象と言うそうです。そんな時は大気そのものが凍ったようになりまして、歩くとその冷凍空気にぶつかる…と言う感じがいたします。
もちろん函館ではそんな現象は起きません。十勝や旭川など内陸部での話ですから、どうぞ函館には安心してお訪ねください。