30日の月曜、昼間はDOCOMOMO Japanの幹事長と市内のモダニズム建築物を訪ね回り、夜は三カ所でワインとかビールとか...。とりわけ三軒目では市役所の偉いサンと出会ってしまったモノで、"市民を幸せにしない函館市というシステム"をテーマに激論が飛び交い、結局帰還は午前3時を大きく過ぎてしまった。そんなわけで寝起きは快適なワケがない。で、お馴染み谷地頭リゾートにて心身リフレッシュ。帰路いつものように立待岬へと向かったのだが、しかし墓地入り口辺りで「冬期通行止め」の遮断機、進路変更して住吉漁港へ向かった。
港には風もなく明るい陽が射していた。水は澄明で海底を30センチほどのサカナがひらひら、見上げれば青空を背にJALが函館空港に向かっていた。


DOCOMOMOの市役所襲撃で、市は世界の笑いものになり驚いていることでしょう。実際は、そこまで感じていないかもしれませんが?これで間違いなく「恥ずかしい街全国一位」です!それにしても3軒目で、偉いさんの頭を空壜で殴らなくてよかったです。
無恥と言うか無知と言うか、本当にナサケナイ。子供の貯金通帳からオカネをくすねる因業オヤジという図式を思い浮かべます。市民の大事な「国際標準財産」を産業廃棄物にして恥じない市長、教育長、そしてほぼ全ての市議会議員たちです。アメリカには「市役所」の無いマチがたくさんあって、それでも十分機能してるそうです。市民の役に立たない市役所なら解体した方がマシ。