ハリストス正教会を背景に青く仄かに点滅するヨハネ教会のツリー電飾は信州函館市民H田さん好み画像だ。代わり映せず、例年同じアングルの画像を紹介してきたが、その度に気に入ったというメッセージをいただいた。言われてみれば、静寂な佇まいのなか、健気に点滅を繰り返す青い小さなランプはヒトを内省的にしなくもない。
で、先ほど、ヨハネ教会ガーデンへと定点観測に出かけて撮ってきたのがこの画像だ。電飾は相変わらず点滅していた、が、しかし待てども青色光は現れない。暖色ではあるが、普通の電球光が強弱を繰り返すだけだった。店主のせいではないけれど何だか申し訳ない気がする。ツリー傍では

H井牧師さんが、クリスマスクリブ前の雪かきに精を出しておられた。

店主殿、ありがとうございます。
毎年恒例になりましたかね(笑)
確かに今年は青い電飾がありませんが、その隣で作業されている牧師様が演出してくれているように感じます。
元町の日常、普段見るこの時期の雰囲気がひしひしと伝わります。
学生時代にタイムスリップし、函館西高へ転校して、こんな風景を毎日当たり前のように見ながら通ってみたいものです(笑)(笑)
それにしても元町カトリック教会のツリーは、あまりにも幻想的ですね。ベイエリアのツリーも良いけど、大切な人とみるツリーはこちらの方が思い出に残るのかもしれませんね。
信州函館人さま
雪がしんしんと、本当に見る見るうちに積もる…。12月の函館でこんなに降る雪はなかった気がします。こんな夜にはヒーター傍のテーブルにスコッチとショットグラスを…。降る雪の向こうのライトアップされたカトリック教会を眺めながらチクリとやるのがサイコーの贅沢。どうですか、今夜あたり…。