画像はハリストス正教会の庭から眺めたカトリック教会だ。写真がすべて語ります...というほどの出来映えじゃないけれど、しかしこの木々の間から眺める教会の画像は、店主結構気に入ってる。
かってローマの栄えは東西二つに分かれた。東ローマ帝国は首都をコンスタンチノーブルに遷し、西はバチカンだった。国教のキリスト教も東の「東方正教」と、西の「カトリック」とに分れたわけで、このアングルは言ってみれば、コンスタンチノーブルからエーゲ海を挟んでバチカンを眺めやる、というか、東ローマ帝国から西ローマ帝国を望む気分にさせるのである。














