元町ねこ通りマルシェの二回目。この度も快晴に恵まれ...と言って良いやら悪いやら、とにかく熱暑のなかで開かれ、そして無事終了した。
先月の第一回にくらべて出展者および来訪者ともに格段に多く、ギャラリー周辺では糸紡ぎの実演や山猫佐藤博士の人間カラオケというのも開催された。ギャラリー店主も似顔絵描きという企画を用意したのだが、しかしこれは寂しい結果に終わった。昨日、店主はわざわざ杉並町の画材店まで足を運んで弘法の筆やら紙やらを探してきたというのに...。


おつかれさまです。
あれっ! 似顔絵を誰が描くのかと思っておりましたが、
村岡さんが描くということでしたら、お願いしましたのに……。
前回は遅い時間にきたせいもあってか、
のんびりムードだったので色々お話できましたが、
今日は賑わっていたので、
あまりお話もできず、その点、ちょっと残念でした。
テニスも行けなくてすみません……。
森下さま
昨日は暑い中、ご足労いただきました。実行委員会になりかわって…お礼を申し上げます。両替を頼まれましたが、生憎こちらも残念でした状態でした。次回からは硬貨でたくさん持参の上ご参加下さいますように。
こんにちは、店主さま
私が前回伺ったときに企画が定まった猫通りマルシェ、順調に回を重ねているんですね。函館を「ゆったりした時間が流れている街」という人が多いそうですが、私は「豊かな時間が流れている街」と思います。いつもどこかで何かやっていて、いつもどこかに人が集まっている。テーマが良くも悪くも、いつも人に見守られている街です。
東京にもきっとそういう街、場所、通りはあると思うのですが、あまりに巨大過ぎてなかなか見つけだすこともできないし、たどりつくことも困難です。人と人の接着剤も弱くて、せっかくの企画も一回切りで終わってしまったり…。
それにしても店主さまが似顔絵を? それは私が行っていたらぜひ描いていただきましたのに。でも筆を誤って、実物よりきれいに仕上げていただくのが条件ですけれど。
たびびと様
やはり「豊かな時間がゆったり流れてる」そんなまちが函館なのかもしれません。店主似顔絵だって、眺めてるうちに目もあれば鼻もある、そういえば口もあるから似てないでもないかな…といった具合におおらかに認めてもらえそうとか…。冗談ではありますが、金額に応じて「美人」に描いてあげるという不届きな似顔絵描きですが、たびびと様なら、はたしてどうかな?
おはようございます。 ご無沙汰しております。
「元町ねこ通」楽しそうですね・・・ 顔をだしたかったのですが
ちょうど週末でバタバタしておりまして・・・残念でした。
さまざまな情報発信をする事により地域に元気が出ればいいですね・・・
昨日 お墓参りの帰りロシア領事館にちょっこっと寄ってみましたら
ひどい現状にショックを受けましたので ご報告させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroloadcup/25774251.html
遠藤ヒロシさま
旧ロシア領事館確かに傷みが激しいですね。先日市長はいずれ行う「修復計画」に触れてましたが、こうしたモノは早めにこまめに手を加えるべきなのです。弥生小学校などももっと早くから手を加えていれば壊さなくともすんだわけで、行政のやり方は放置して傷むのを待ってるそんな気配があるわけです。直すにして余計な費用がかかるし、限界まで放置しておきながら結局、苦渋の選択で解体しますなんて言い訳する。結局歴史的建造物に対し愛情を持っていないと言うことでしょうね。
似顔絵の件、私ならどうするかなぁとしばらく考えてしまいました。画家にわいろをやらなかったために醜く描かれて、他国に追いやられた中国の美しい妃の故事を思い出しました。
でもやっぱり、ありのままに描いていただきたいですね。自分の顔は自分で見られないのですから、その似顔絵を、折に触れて内も外も、自分を省みるよすがとしたいものです。
ところで、よそ者が口を出すのは大変恐縮なのですが、歴史的な建造物に愛情を持てない方というのは、それを美しいと感じる感性に欠けていらっしゃるのではないでしょうか。外観の美しさだけでなく、それの持つ歴史も尊重できないのだと思います。観光客にとっては、大切な観光資源です。もったいないですね。
たびびと様
スクラップ&ビルドを繰り返してきたのが戦後の日本ですね。空爆で歴史的な町並みを綺麗サッパリ無くしたあたりから、以前あった姿に再生する努力よりも、ここから始まるというか、つまりリセットという安易な道を選択するようになったのでしょう。政治や経済、教育などみなそうだった気がします。歴史教育もあるにはあるけれど、それはただ暗記するだけで、過去現在未来時制のなかで考えることなど殆どしなかった気がします。過去と未来を切り捨て、今という瞬間にだけ意味を見い出してきたわけです。確かにホラチウスも「今をたのしめよ」言いましたけど、それにしても…