風の子鹿

 ギャラリーに新人が登場した。木製なのだが赤白にペイントされ、吹く風を受けて複雑微妙なパフォーマンスをみせる大型のモビールだ。新人の名前は"風の子鹿"という。"風の 子鹿"なのか、あるいは"風の子 鹿"であるか聞き漏らしたがけれど、とにかくギャラリー前に設置したところ、さっそく道行く観光客の注目を集めている。作者は長谷川雅志さんで、かって大手電機メーカーの設計部に在籍、現在北海道で木工作家の道を歩んでいる心優しい青年だ。彼の作品は素朴ななかに、しかし確かな設計思想が見てとれる。彼には他にも"木の犬"という人気シリーズがあるのでご存じの方も多いはず。
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コメント(2)

 これは、おしゃれな元町に良く合いますね。さぞかし、澄んだ青空に映える事でしょう。「複雑微妙なパフォーマンス」是非、動画で見てみたいです!・・・でも、次の函館旅行の楽しみとしましょう(^-^)

むらおか☆さま
 知人が”ナウ鹿”と名付けてくれましたが、とにかく屋外設置物に関しましていささか神経を使うようになりました。でもこうして「元町に良く会います…」と言っていただくとホッといたします。動画で…とのご希望ですが、残念ながら店主は未だ動画の扱いが出来ません。どうぞ今度実物をご覧くださいますように。

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このページは、村岡武司が2010年8月 3日 14:34に書いたブログ記事です。

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