信州函館人H田さんの好きなヨハネ教会ツリーを撮りに行ってきた。左手に函館山が黒々とそびえ立ち、照明の当たったロシア教会を背景に、仄かなブルーの電飾が点滅する様がH田さんのお気に入りだ。騒々しくて目立ちたがりばっかのこの時期、静かで控えめなその様子が彼の心を強く捉えたに違いない。言われて店主も納得したものだ。
しかしその電飾、今年は出番がないらしい。nikon構えてしばし待ったが、雪をかぶったトドマツは黙したまま。自然に還ったみたいだった。そこで代わりに牧師さん宅前のツリーを撮ってきた。函館の町並みやカトリック鐘楼が輝き6時になれば花火もあがる。そうそう今夜そこの巨大ツリー会場には弘前巨大アップルパイご一行様がお見えのはずだ。
表と裏、そのどちらも魅力的なのが函館...と言ったら褒めすぎかな。


店主殿、今年もヨハネ教会のツリーを見せて頂きありがとうございます。
あの青くひっそりと輝くツリーは、この季節の静かな元町を象徴した光景でした。
ツリーは大きくなりましたが、若干電飾の数がさびしいようで・・・。
ここにも省エネの余波があるのでしょうか(笑)