開運招福展を開催中。しかし今朝の大雪、道行く人の姿も途絶えたまま、そこでデジカメ持参店主の近隣散策となる。久しぶりの店主ブログもだが、運にしろ福にせよ座して待つよりお迎えにというわけでもある。
玄関でると上か下、もしくは右行きと左行きがある。昨夜来の降雪で埋もれた道を本日は右のいるかビルの定点まで行って折り返し、今度は八幡坂までの長駆遠征となった。降り続く雪の彼方に煙る摩周丸とか汐首岬とか、公道までサービス除雪中の画像などを撮り貯めて戻ったら店内にはお客様が一人、見れば店主出かけてすぐにすれ違ったうら若き女性。
お待ちになりましたか?などと申し開きしたら、「昨夜てるチャンに奨められましたので」とのこと。秋田からの旅人で、大門の蕎麦店主の心配りという事がわかったけれど、留守の店主を静かにお待ちいただき恐縮の限りだ。知人の知人はこれまた知人ということで珈琲など淹れておもてなしに努めたけれど、「開運招福」は出迎えなどせずじっと待つ事が肝要のようだ。


昨夜秋田に無事帰り着きました。
昨日は美味しいコーヒーと楽しいお話でおもてなし頂きましてありがとうございました。
『うら若き』など言っていただき恐縮です…。
あのそれはそれは素敵な開運招福猫、脳裏に焼き付いております。
そして定点観測地点からの元町・函館港の画像っ、素適ですねーー☆
次回函館に伺ったさいは是非教えていただいて、自分で撮影したいものです。
(門外不出ではないですよね…?)
てるさんにもよろしくお伝えください。
ありがとうございました。
秋田からの旅人様
先日はギャラリーにお立ち寄りいただき有り難うございました。
函館の旅は印象深いものでありましたでしょうか?日本には開港の歴史を持つ都市がいくつかありますが、しかし厚い雪に埋もれる開港都市は函館だけ。ここはまたロシアの影響が隠し味になっております。秋田もまた日本海を挟んでロシアに接してるわけですから、きっと長い歴史のなかでは様々なエピソードがあったはずです。
ずいぶん前の事になりましたが、あの大門の輝チャンは一緒にロシアまで出かけた仲なのでもあります。またのお越しをお待ち申し上げます。